地図掲載旧郡名リスト

2012.2.5 更新版 〔659 (+2)郡〕

寛文4(1664)年に全国的に大規模な統廃合があり、一つの転換点になっているようです。
「よみ」には、適当に現代仮名遣いを当てたので違っているかも。

国名 郡名 よみ(の一例) 別名 統廃合、改称等
陸奥 (蝦夷1) 田舎 いなか 津軽田舎 寛文4(1664)年、鼻和郡・平賀郡・西浜・外浜と統合され津軽郡が成立。
岩手 いわて 巌手、磐手
鹿角 かづの
久慈 くじ 中世初期、閉伊郡から分立。江戸期に消滅?
紫波 しわ 斯波
糠部 ぬかのぶ 糠辺 寛永11(1634)年、北郡・三戸郡・二戸郡・九戸郡へ分割。
鼻和 はなわ 津軽鼻和 寛文4(1664)年、田舎郡・平賀郡・西浜・外浜と統合され津軽郡が成立。
比内 ひない 天正19(1591)年、豊臣秀吉朱印状により出羽国秋田郡へ編入。
平賀 ひらか 津軽平賀 寛文4(1664)年、田舎郡・鼻和郡・西浜・外浜と統合され津軽郡が成立。
閉伊 へい 閇伊
陸奥 (北陸奥1) 伊具 いぐ
胆沢 いざわ
磐井 いわい
江刺 えさし
牡鹿 おしか
賀美 かみ
刈田 かりた
栗原 くりはら
黒川 くろかわ
気仙 けせん
色麻 しかま 江戸期に賀美郡へ編入。
志田 しだ 志太
信夫 しのぶ
柴田 しばた
伊達 だて
玉造 たまつくり
遠田 とおだ
登米 とよま
名取 なとり
稗貫 ひえぬき 薭縫
宮城 みやぎ
本吉 もとよし
桃生 ものう
和賀 わが 和我
亘理 わたり 曰理
陸奥 (南陸奥1) 会津 あいづ
安積 あさか
石川 いしかわ
磐城 いわき
磐前 いわさき
岩瀬 いわせ 磐瀬
宇多 うた
大沼 おおぬま
河沼 かわぬま
菊多 きくた
標葉 しねは
白河 しらかわ
高野 たかの 白川 文禄3(1594)年、南部を常陸国久慈郡へ編入。正保4(1647)年以前に白川郡へ改称。
田村 たむら
行方 なめかた
楢葉 ならは
西安達 にしあだち 二本松 安達郡を東西に分割して呼称。
東安達 ひがしあだち 塩松、四本松 安達郡を東西に分割して呼称。
耶麻 やま
出羽 (蝦夷1) 秋田 あきた
豊島 としま 寛文4(1664)年、河辺(川辺)郡へ改称。
檜山 ひやま 河北 寛文4(1664)年、山本郡へ改称。
出羽 雄勝 おがち
上長井 かみながい 置賜郡を上下に分割して成立。江戸期に統合。
櫛引 くしびき 櫛挽、出羽 寛文4(1664)年、田川郡へ編入。
下長井 しもながい 置賜郡を上下に分割して成立。江戸期に統合。
田川 たがわ
平鹿 ひらか
村山 むらやま 文禄年間に最上郡と郡域を入れ替え。
最上 もがみ 文禄年間に村山郡と郡域を入れ替え。
山本 やまもと 山北、仙北山本 寛文4(1664)年、仙北郡へ改称。
遊佐 ゆざ 寛文4(1664)年、飽海郡へ改称。
由利 ゆり
常陸 伊佐 いさ 新治西(北条) 新治郡から分立した西郡を南北に分割して成立。文禄3(1594)年、真壁郡へ編入。
笠間 かさま 新治東 新治郡を分割して成立。文禄3(1594)年、再編され茨城郡へ。
鹿島 かしま
久慈西 くじさい 久慈郡を東西に分割して成立。文禄3(1594)年、再編され那珂郡へ。
久慈東 くじとう 久慈郡を東西に分割して成立。文禄3(1594)年、再編され多賀郡・久慈郡へ。
河内 こうち
佐都西 さとさい 久慈郡から分立。文禄3(1594)年、再編され久慈郡へ。
佐都東 さととう 久慈郡から分立。文禄3(1594)年、再編され多賀郡へ。
信太 しだ
せき 新治西(南条) 新治郡から分立した西郡を南北に分割して成立。文禄3(1594)年、河内郡へ編入。
多賀 たが 多珂
筑波 つくば
なか 新治中 新治郡を分割して成立。文禄3(1594)年、再編され那珂郡へ。
那珂西 なかさい 那珂郡を分割して成立。文禄3(1594)年、再編され茨城郡へ。
那珂東 なかとう 那珂郡を分割して成立。文禄3(1594)年、再編され那珂郡へ。
行方 なめかた
なん 茨城郡を南北に分割して成立。文禄3(1594)年、再編され新治郡へ。
ほく 茨城郡を南北に分割して成立。文禄3(1594)年、再編され新治郡へ。
真壁 まかべ 新治郡から分立。
吉田 よしだ 那珂郡から分立。文禄3(1594)年、再編され茨城郡へ。
下総 印旛 いんば 印幡、印東、印西
海上 うなかみ 下海上
岡田 おかだ
葛西 かさい 葛飾郡から分立。
葛飾 かつしか 葛餝、葛東
香取 かとり 香東、香西
猿島 さしま 猨島
匝瑳 そうさ
相馬 そうま
千葉 ちば
豊田 とよだ
埴生 はぶ 戦国期には一時消滅?
結城 ゆうき
上総 畔蒜 あひる
天羽 あまは
夷隅 いしみ 夷灊
市原 いちはら 市東、市西
海北 かいほう 海上郡を分割して成立。江戸初期に市原郡へ編入。
佐是 さぜ 海上郡を分割して成立。江戸初期に市原郡へ編入。
周西 すさい 周淮郡を東西に分割して成立。
周東 すとう 周淮郡を東西に分割して成立。
長南 ちょうなん 庁南 長柄郡を南北に分割して成立。
長北 ちょうほく 長柄郡を南北に分割して成立。
埴生 はぶ
馬野 まの 海上郡を分割して成立。
武射北 むさきた 武射郡を南北に分割して成立。
武射南 むさみなみ 武射郡を南北に分割して成立。
望西 もうさい 望陀郡を東西に分割して成立。
望東 もうとう 望陀郡を東西に分割して成立。
山辺 やまのべ 山辺北、山辺南、土気
安房 きたの 平群、平北、平
長狭 ながさ
まる 江戸期に朝夷郡へ改称。
山下 やまもと 安房 慶安年間に安房郡へ改称。
下野 足利 あしかが
安蘇 あそ
河内 かわち
寒川 さむかわ 寒河
塩谷 しおや 塩屋
都賀 つが
那須 なす
芳賀 はが
梁田 やなだ
上野 吾妻 あがつま
碓氷 うすい
邑楽 おうら
片岡 かたおか
甘楽 かんら
群馬 ぐんま 群馬東、群馬西
佐位 さい
勢多 せた
多胡 たこ
利根 とね
那波 なわ
新田 にった
緑野 みどの
山田 やまた
武蔵 荏原 えばら
大里 おおさと
男衾 おふすま
賀美 かみ
上足立 かみあだち 足立郡を上下に分割して成立。
埼西 きさい 埼玉、騎西 埼玉郡から分立。江戸期に統合
久良岐 くらき 久良
児玉 こだま
高麗 こま
埼玉 さいたま 埼東 埼西郡を分立。江戸期に統合
下足立 しもあだち 足立郡を上下に分割して成立。
多西 たさい 多摩郡を東西に分割して成立。江戸期に統合。
橘樹 たちばな
多東 たとう 多摩郡を東西に分割して成立。江戸期に統合。
秩父 ちちぶ
都筑 つづき
豊島 としま
那珂 なか
新座 にいくら
入西 にっさい 入間郡を東西に分割して成立
入東 にっとう 入間郡を東西に分割して成立
幡羅 はたら
榛沢 はんざわ
比企 ひき
横見 よこみ
相模 なか 淘綾、大住、愛甲 室町~戦国期の呼称。
西 にし 足柄上、足柄下 室町~戦国期の呼称。
ひがし 高座、鎌倉、愛甲 室町~戦国期の呼称。
三浦 みうら
伊豆 賀茂 かも
田方 たがた
那賀 なか
駿河 安倍 あべ
庵原 いおはら 廬原
有渡 うど 有度
志太 しだ
駿東 すんとう 駿河 駿河郡を改称。
富士 ふじ
益津 ましづ 益頭
遠江 麁玉 あらたま
引佐 いなさ
城飼 きこう 城東 天正2(1574)年、城東郡に改称。
佐野 さや
周智 すち 山香
豊田 とよだ 磐田
長上 ながかみ 長田郡を上下に分割して成立。
蓁原 はいばら 榛原
浜名 はまな
敷智 ふち
山名 やまな
三河 碧海 あおみ
渥美 あつみ
加茂 かも 賀茂
設楽 したら
額田 ぬかた
幡豆 はず
宝飯 ほい 宝飫
八名 やな
尾張 愛智 あいち 愛知 16世紀中頃に山田郡を分割編入。
海西 かいさい 海部郡を東西に分割して成立。天正14(1586)年、木曽川以北を美濃国に編入。
海東 かいとう 海部郡を東西に分割して成立。
春日井 かすがい 春部 16世紀中頃に山田郡を分割編入。
智多 ちた 知多
中島 なかしま 天正14(1586)年、木曽川以北を美濃国に編入。
丹羽 にわ
葉栗 はくり 天正14(1586)年、木曽川以北を羽栗郡に改称し美濃国に編入。
美濃 厚見 あつみ
安八 あんぱち
池田 いけだ
石津 いしづ
恵那 えな 恵奈
大野 おおの
各務 かかみ
方県 かたがた
可児 かに
加茂 かも 賀茂
郡上 ぐじょう
多芸 たぎ
土岐 とき
不破 ふわ
武儀 むぎ 武芸
席田 むしろだ
本巣 もとす
山県 やまがた
伊勢 朝明 あさけ
安濃 あの
奄芸 あんき
飯高 いいたか
飯野 いいの
一志 いちし 壹志、壱志
員弁 いなべ
河曲 かわわ
桑名 くわな
鈴鹿 すずか
多気 たけ
三重 みえ
度会 わたらい
志摩 英虞 あご
答志 とうし
甲斐 巨摩 こま 巨麻
都留 つる
八代 やつしろ
山梨 やまなし
信濃 (北信濃1) 安曇 あづみ
佐久 さく
更級 さらしな 更科
高井 たかい
小県 ちいさがた
埴科 はにしな
水内 みのち
信濃 (南信濃1) 伊那 いな 伊奈
諏訪 すわ 諏方
筑摩 ちくま
飛騨 大野 おおの
益田 ました
吉城 よしき 荒城
越後 岩船 いわふね 磐船
魚沼 うおぬま
刈羽 かりわ
蒲原 かんばら 沼垂
頸城 くびき
古志 こし 東古志
三島 さんとう 西古志、山東
佐渡2 加茂 かも 賀茂
雑太 さわた
羽茂 はもち
越中 射水 いみず
砺波 となみ
新川 にいかわ
婦負 ねい
能登 鹿島 かしま 能登 能登郡を改称して呼称。元禄13(1700)年、正式に改称。
珠洲 すず
羽咋 はくい
鳳至 ふげし
加賀 石川 いしかわ
江沼 えぬま
河北 かほく 加賀、川北 加賀郡を改称して呼称。元禄13(1700)年、正式に改称。
能美 のみ
越前 足羽北 あすわきた 足羽郡を南北に分割して成立。
足羽南 あすわみなみ 足羽郡を南北に分割して成立。
今南西 いまなんせい 今立南郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、今北東郡・今南東郡と統合。
今南東 いまなんとう 今立南郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、今北東郡・今南西郡と統合。
今北西 いまほくせい 今立北郡を東西に分割して成立。戦国期中に消滅?
今北東 いまほくとう 今立北郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、今南東郡・今南西郡と統合。
大野 おおの
坂北 さかきた 坂井郡を南北に分割して成立。寛文4(1664)年に統合。
坂南 さかみなみ 坂井郡を南北に分割して成立。寛文4(1664)年に統合。
敦賀 つるが
南仲条 なんちゅうじょう 丹生郡を分割して成立。寛文4(1664)年に南条郡へ改称。
丹生北 にうきた 丹生郡を分割して成立。寛文4(1664)年に丹生郡へ改称。
吉田 よしだ 建久3(1192)年までに足羽北郡から分立。
若狭 大飯 おおい
遠敷 おにゅう 江戸期には、上中郡・下中郡へ分割して呼称。
三方 みかた
近江 (北近江1) 浅井 あざい
伊香 いか
犬上 いぬかみ
坂田 さかた
高島 たかしま
近江 (南近江1) 愛智 えち 愛知
蒲生 がもう
神崎 かんざき
栗太 くりもと
甲賀 こうか
滋賀 しが
野洲 やす
伊賀 阿拝 あえ
伊賀 いが
名張 なばり
山田 やまだ
山城 宇治 うじ
愛宕 おたぎ
乙訓 おとくに
葛野 かどの
紀伊 きい
久世 くせ
相楽 そうらく
綴喜 つづき
丹波 天田 あまだ
何鹿 いかるが
桑田 くわた
多紀 たき
氷上 ひかみ
船井 ふない
摂津 有馬 ありま
菟原 うばら
河辺 かわべ 川辺
島上 しまがみ 大宝元(701)年、三島郡を上下に分割して成立。
島下 しましも 大宝元(701)年、三島郡を上下に分割して成立。
住吉 すみよし 百済
豊島 てしま
西成 にしなり
能勢 のせ
東生 ひがしなり 東成
武庫 むこ
八部 やたべ
河内 安宿 あすかべ 安宿部
石川 いしかわ
大県 おおがた
交野 かたの
河内 かわち
讃良 さら
志紀 しき
渋川 しぶかわ
高安 たかやす
丹南 たんなん 丹比郡を南北に分割して成立。
丹北 たんぼく 丹比郡を南北に分割して成立。
錦部 にしきべ
古市 ふるいち
茨田 まった
八上 やかみ 丹北郡から分立。
若江 わかえ
和泉 いずみ 和泉
大鳥 おおとり
日根 ひね
みなみ
大和 宇陀 うだ
宇智 うち
忍海 おしみ
葛下 かつげ 葛城
葛上 かつじょう 葛城
城下 しきげ 磯城、式下
城上 しきじょう 磯城、式上
添上 そえかみ 曾布
添下 そえじも 曾布
高市 たかいち
十市 とおち
広瀬 ひろせ
平群 へぐり
山辺 やまのべ
吉野 よしの
紀伊 海部 あま
有田 ありだ 在田
伊都 いと
那賀 なが
名草 なぐさ
日高 ひだか
牟婁 むろ
丹後 加佐 かさ
熊野 くまの
竹野 たけの
丹波 たんば 江戸初期に中郡へ改称。
与謝 よさ 与佐
但馬 朝来 あさご
出石 いずし
城崎 きのさき
気多 けた
七美 しつみ
二方 ふたかた
美含 みくみ
養父 やぶ
因幡 邑美 おうみ
気多 けた
巨濃 この 岩井
高草 たかくさ
智頭 ちず 知頭
八東 はっとう
法美 ほうみ
八上 やかみ
伯耆 会見 あいみ
汗入 あせり
河村 かわむら
久米 くめ
日野 ひの
八橋 やばせ
出雲 秋鹿 あいか
飯石 いいし
出東 しゅっとう 出雲
意宇 おう
大原 おおはら
神門 かんど
島根 しまね
楯縫 たてぬい
仁多 にた
能義 のぎ
石見 安濃 あの
邑智 おうち
鹿足 かのあし
那賀 なか
邇摩 にま
美濃 みの
隠岐2 海士 あま 海部
穏地 おち 越智
周吉 すき
知夫 ちぶり 知夫里
播磨 明石 あかし
赤穂 あこう
揖西 いっさい 揖保郡を東西に分割して成立。
揖東 いっとう 揖保郡を東西に分割して成立。
印南 いなみ
加古 かこ 賀古
加西 かさい 賀西 賀茂郡を東西に分割して成立。
加東 かとう 賀東 賀茂郡を東西に分割して成立。
佐用 さよ
飾西 しきさい 飾磨郡を東西に分割して成立。
飾東 しきとう 飾磨郡を東西に分割して成立。
宍粟 しそう 完粟
神西 じんさい 神埼郡を東西に分割して成立。
神東 じんとう 神埼郡を東西に分割して成立。
多可 たか
美嚢 みなぎ 三木
美作 英田 あいだ 英多
吉野 よしの 英田郡から分立。
大庭 おおば
久米南 くめなん 久米南条 久米郡を分割して呼称。慶長7(1602)年までに久米南条郡として成立。
久米北 くめほく 久米北条 久米郡を分割して呼称。慶長7(1602)年までに久米北条郡として成立。
勝南 しょうなん 勝田郡を南北に分割して呼称。慶長7(1602)年までに成立。
勝北 しょうほく 勝田郡を南北に分割して成立。
苫西 とまにし 西西条 苫田郡を東西に分割して呼称。慶長7(1602)年までに西西条郡として成立。
苫南 とまみなみ 西北条 苫西郡を分割して呼称。慶長7(1602)年までに西北条郡として成立。
苫北 とまきた 東北条 苫東郡を分割して呼称。慶長7(1602)年までに東北条郡として成立。
苫東 とまひがし 東南条 苫田郡を東西に分割して呼称。慶長7(1602)年までに東南条郡として成立。
真島 ましま
備前 赤坂 あかさか
磐梨 いわなし
邑久 おく
上道 かみみち
児島 こじま
上東 じょうとう 上道 上道郡から分立。江戸初期に上道郡へ編入。
津高 つたか
御野 みの
和気 わけ
備中 英賀 あが 阿賀
浅口 あさくち
小田 おだ
賀夜 かや 賀陽
河上 かわかみ 川上 下道郡から分立。
窪屋 くぼや
後月 しつき
下道 しもみち
上房 じょうぼう 上方 賀夜郡から分立。
都宇 つう
哲多 てつた
備後 芦田 あしだ 葦田、蘆田
恵蘇 えそ
甲奴 こうぬ
神石 じんせき
世羅 せら
奴可 ぬか
沼隈 ぬまくま
深津 ふかつ
品治 ほんち
三上 みかみ
三谿 みたに 三谷
御調 みつぎ
三次 みよし
安那 やすな
安芸 安南 あなん 安芸 安芸郡を南北に分割して成立。寛文4(1664)年、安芸郡へ改称。
安北 あんぼく 安芸 安芸郡を南北に分割して成立。寛文4(1664)年、高宮郡へ改称。
賀茂 かも
佐西 ささい 佐伯郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、佐伯郡へ改称。
佐東 さとう 佐伯郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、沼田郡へ改称。
高田 たかた
豊田 とよた 沙田
山県 やまがた
周防 大島 おおしま
玖珂 くが
熊毛 くまげ
佐波 さば
都濃 つの
吉敷 よしき
長門 厚狭 あさ 厚西
阿武 あぶ
大津 おおつ 江戸期に、見島郡が分立。
厚東 ことう 厚狭 厚狭郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、厚狭郡へ編入。
豊田 とよた 豊浦 豊浦郡を分割して成立。江戸初期に統合。
豊西 ぶんざい 豊浦 豊浦郡を分割して成立。江戸初期に統合。
豊東 ぶんとう 豊浦 豊浦郡を分割して成立。江戸初期に統合。
美祢 みね 美禰
吉田 よしだ 厚狭 慶長5(1600)年以前に厚狭郡へ編入。
淡路 津名 つな
三原 みはら
阿波 阿波 あわ
以西 いさい 名東郡から分立。寛文4(1664)年、名東郡へ編入。
麻植 おえ 麻殖
海部 かいふ
勝浦 かつら
那西 なさい 那賀郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、統合。
那東 なとう 那賀郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、統合。
板西 ばんざい 板野郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、統合。
板東 ばんどう 板野郡を東西に分割して成立。寛文4(1664)年、統合。
美馬 みま
名西 みょうざい 名方郡を東西に分割して成立。
名東 みょうどう 名方郡を東西に分割して成立。
三好 みよし
讃岐 綾南条 あやなんじょう 阿野南 阿野郡を南北に分割して成立。江戸期に阿野南郡へ改称。
綾北条 あやほくじょう 阿野北 阿野郡を南北に分割して成立。江戸期に阿野北郡へ改称。
鵜足 うたり 宇足
大内 おおち
香西 こうざい 香川西
香東 こうとう 香川東
寒川 さんがわ
多度 たど
豊田 とよた 刈田、苅田
那珂 なか
三木 みき
三野 みの
山田 やまだ
伊予 伊予 いよ
浮穴 うけな 浮名
宇摩 うま
宇和 うわ
越智 おち
温泉 おんせん
風早 かざはや
喜多 きた
桑村 くわむら
周布 しゅうふ 周敷
新居 にい
野間 のま
和気 わけ
土佐 吾川 あかわ
安芸 あき 安喜
香美 かがみ 香我美
高岡 たかおか
土佐 とさ
長岡 ながおか
幡多 はた
豊前 宇佐 うさ
企救 きく 規矩
上毛 こうげ 三毛郡を上下に分割して成立。
下毛 しもげ 三毛郡を上下に分割して成立。
田河 たがわ 田川
築城 ついき
仲津 なかつ
京都 みやこ
豊後 海部 あまべ
大分 おおいた
大野 おおの
球珠 くす 玖珠
国埼 くにさき 国崎、国東
直入 なおいり
速見 はやみ
日田 ひた
筑前 怡土 いと
遠賀 おか
糟屋 かすや 粕屋
嘉麻 かま
鞍手 くらて
下座 げざ 朝座郡を上下に分割して成立。
早良 さわら
志摩 しま 志麻
上座 じょうざ 朝座郡を上下に分割して成立。
那珂 なか
穂波 ほなみ
御笠 みかさ 三笠
席田 むしろだ
宗像 むなかた
夜須 やす
筑後 生葉 いくは
上妻 かみつま 上妻咩 陽咩郡を上下に分割して成立。
下妻 しもつま 下妻咩 陽咩郡を上下に分割して成立。
竹野 たけの
御井 みい 三井
三池 みけ 三毛
三潴 みづま
御原 みはら
山門 やまと
山本 やまもと
肥前 小城 おぎ
上松浦 かみまつら 松浦郡を上下に分割して呼称。
神埼 かんざき
基肄 きい
杵島 きしま
佐嘉 さが
下松浦 しもまつら 松浦郡を上下に分割して呼称。
彼杵 そのぎ
高来 たかく
藤津 ふじつ
三根 みね
養父 やぶ
肥後 飽田 あきた
葦北 あしきた
阿蘇 あそ
天草 あまくさ
宇土 うと
菊池 きくち
球磨 くま 球麻
合志 ごうし
詫麻 たくま 詫摩
玉名 たまな
益城 ましき 江戸期に上下に分割。
八代 やつしろ
山鹿 やまが
山本 やまもと
壱岐2 壱岐 いき
石田 いしだ
対馬2 上県 かみあがた
下県 しもあがた
日向 臼杵 うすき
児湯 こゆ
那珂 なか
宮崎 みやざき
諸県 もろかた
大隅 大隅 おおすみ 戦国期には一時消滅?
肝属 きもつき
熊毛3 くまげ
桑原 くわばら 戦国期には一時消滅?
馭謨3 ごむ
下大隅 しもおおすみ 大隅郡を分割して呼称。
始羅 しら 姶良
贈於 そお 曽於、囎唹
菱刈 ひしかり
薩摩 阿多 あた
伊作 いざく 戦国期には一時消滅?
出水 いずみ
揖宿 いぶすき 指宿
頴娃 えい
鹿児島 かごしま 麑島
河辺 かわなべ 川辺
給黎 きいれ 喜入
甑島 こしきじま
薩摩 さつま
高城 たき
谿山 たにやま 谷山
日置 ひおき
  1. 蝦夷(12)、北陸奥南陸奥北信濃南信濃北近江南近江は、天下統一固有の国割。
  2. 佐渡隠岐壱岐対馬は、天下統一には登場しない。
  3. 大隅国熊毛郡馭謨郡、は、地図上に登場しない。

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