ここには、かつての戦国シミュレーションゲームの名作「天下統一」関連のものが幾つかあります。
オリジナルのファイルは必ずバックアップのうえ、ご自身の責任にてご使用ください。商用利用はお断りします。
「天下統一 相剋の果て」/「シナリオ集」の差し替え用のbmpファイル (スキン) です。
解凍したものを元のファイルと同じフォルダにコピーして使用します。
「天下統一相剋の果て シナリオ集」で動作確認しています。
通常地図は固定パレットのため、縮小地図に比べざらついた発色になっています。
「旧郡名」入り地図を作ってみました。 概ね16世紀後半に使われていたと思われる郡名を、地図上にだいたいの位置で記入してあります。掲載旧郡名リスト
調べてみると、地域により色々な変遷があったりしてなかなか奥が深いです。
戦国時代は地域により「郡」ではなく「荘」や「保」などを主に使っていたところや、「郷」と混用されていた例もあったようで、また不明確な部分も多いです。
ゲームのマップにおける城座標は結構いい加減なため、城位置との整合性は意識していません(できません)。 そのため、実際とは異なる郡に城が存在しているように見えるところがあります。 また、読みづらかったり、所により文字で経路が隠れていますがご容赦を。。。
戦国時代の旧郡に関する情報をお持ちの方は教えて頂けると嬉しいです。
これは旧郡名入りの方
情報表示のダイアログで、文字の背景に黒地部分が現れるのを少しだけ修正するパーツです。気になったので加工してみました。
左の赤枠部分のように毛筆体の背景が黒地になるのを、木目地に修正します。
2つの自作シナリオを公開する一次配布場所です。なお、天下統一Webに掲載されているのは旧バージョンのみとなります。
今回から圧縮ファイル形式を zip へ変更しました。(2011.3.18)
「天下統一 相剋の果て」/「シナリオ集」についてくるシナリオ「相剋の果て」を置き換えるシナリオで、同じく永禄の変の直後から始まります。
「天下統一 II PUS」、「天下統一相剋の果て シナリオ集」で動作確認しています。
全61大名家のうち、太字は、比較的プレイしやすい大名家です。
※大内家は、ゲーム開始時に登場していませんので、プレイヤー大名家として選択できません。
※姉小路、長宗我部、一条、島津の4家は、兵農分離コマンドを実行できません。
本能寺の変から約2年後、小牧・長久手の戦いから開始するシナリオです。
「天下統一 II PUS」、「天下統一相剋の果て シナリオ集」で動作確認しています。
全48大名家のうち、太字は、比較的プレイしやすい大名家です。
※伊東家は、ゲーム開始時に登場していませんので、プレイヤー大名家として選択できません。
※姉小路、長宗我部、島津の3家は、兵農分離コマンドを実行できません。
なお、「天下統一相剋の果て」にインストールするとシナリオ名の1文字目が表示されないようですが、プレイには影響ありません。(2010.1.26追記)
1992年に「天下統一II PUS」が発売された当時のパンフレットです。「天下統一II」からの変更点が細かく書かれていて貴重!?
PSP を購入、PC-98 エミュレータ「NP2 for PSP」上で PC-98 版「天下統一」を動かしてみました。
以前は「天下統一II」や「PUS」は起動させるためにエミュレータのバージョンダウンが必要でしたが、Ver 0.37 では問題なく動かせるようになりました。作者さんに感謝です。
ただし、PSP 上でこのようなアプリを動かすためには、CFW (カスタムファームウェア) といわれる非公式ソフトウェアを導入する必要があります。導入するとメーカ保証がなくなること、また一部ハードウェア(基盤)によっては対応できないことを承知のうえ、自分の責任にて改造する必要があります。(2010.1.28 説明修正)
「天下統一」(PC-98版 初代)です。これで外出先でも遊べます。確かに動きはのろいけど、当時のPCもこんなものだったかも...。
「天下統一II PUS」(PC-98版)です。「群雄の跫音」も遊べます。これがやりたくて PSP を買ったと言っても過言ではありません。
REGZA Phone IS04 で「天下統一II PUS」を動かしました。PC-98 エミュレータには、「NP2 Android」を使用しています。
まだ開発途上のようですがサクサク動き、ちゃんと音も出ます。スマートフォンは解像度が高いので PSP のように画面が縮小されて見づらいこともありません。
今後に期待できる環境です。
IS04で動作中の「天下統一II PUS」(PC-98版)。画質と性能は充分です。電池の持ちは気になるところですが。